ナース野乃花のblog

看護師の急な欠勤が難しい職場は、スタッフに限りがある職場ですね。クリニックとかは、スタッフはギリギリだから1人休むと業務が回らない・・・。

女性が働くのって、本当に大変だと思いますよね。
男性と違って、女性の場合は、生活背景が仕事に大きく影響してしまうと思いませんか?
結婚や出産、家族の介護など、いろいろな事情で仕事に専念するのが難しくなりますよね。
私はクリニックで働いた事があるんですけど、傍から見るのとは違って、すごく大変でしたよ。

業務自体は、簡単な医療行為と、ドクターの診察の介助だから、難しい事はなかったんですけど、スタッフの人数がギリギリだったんです。
全員が揃っている状態で、スムーズに業務が回るような感じだったので、誰か1人でも休んでしまうと、もう大変でしたよね。
子供がいると、急な休みが欲しい時ってありますよね。
急病だったり、保育園の行事だったり。
でも、そのような状況でも、なかなか休みを取る事ができなかったんです。
私の子供は喘息持ちなので、急に発作を起こす事があるんです。
そんな時には、早く病院に連れて行きたいのに、そんな環境の職場だったから、大変でした。
すぐに病院に連れて行く事ができなくて、入院になった事もあったんですよ。

クリニックというのは、病院に比べると仕事内容が楽だし、子育てをしながらでも働きやすい、
というイメージがありますよね。
確かに、そのようなクリニックもあると思いますよ。
でも、多いのが、ギリギリのスタッフで回しているクリニックなんです。
経営上の問題もあるんでしょうね。
子育てと仕事を両立させたいと思って、安易にクリニックに転職すると、失敗するかもしれませんよ。
クリニックで働きたいのであれば、事前に職場環境をしっかり確認する必要がありますね。
スタッフが充実しているクリニックであれば、安心して働く事ができると思います。もう失敗しない!看護師転職サイトの口コミを暴露

2014年8月23日|

実のお姉さんの娘を育てている同僚のナース。お姉さんは難病で闘病中との事。

夜勤専従というのは、短い時間働いて稼ぐ事が出来て、日中にプライベートの時間を持つ事が出来ますよね。
私は、生活環境に何も問題がないんですが、独身のうちに稼いでおこうと思って、夜勤専従の仕事をしています。
でも、同じ夜勤専従で働いているスタッフの中には、とてもシリアスな生活環境を抱えている方もいるんです。

彼女はまだ独身なんですが、お姉さんの子どもを両親と一緒にみているんです。
なぜかというと、お姉さんは、ALSという難病を患ってしまい、発症してからまだ数年なんですけど、
寝たきりの生活なんです。
お姉さんの子どもの面倒ばかりではなく、お姉さんの介護も行っているんです。
お姉さんは、経管栄養で、意思の疎通ができない状態です。
痰が絡みやすくて、すぐに誤嚥性肺炎になってしまいます。

実は、ALSは慢性特定疾患に特定されていないので、医療費がとても高いんです。
在宅介護というのは本当に大変ですよね。
それに加えて、精神的にも金銭的にも大変なんです。
彼女は、夜勤専従は手当がついて高い給料を稼げると思い、この働き方を選択したんですよ。

でも彼女は、いつも笑顔で、お姉さんが子どもと過ごす事が出来る事を常に考えていて、
ポジティブな気持ちで介護をしています。
頑張っている彼女を見ていると、ちょっとした事で文句を言いたくなる自分が情けなくなってきますよね。
世の中には、シリアスな状況を背負っている方が沢山いるんですから、甘えた事など言っていられないと思いますよね。
大変な生活環境を抱えている方を間近にすると、人生観が変わります。
一日も早くALSの特効薬ができて、彼女のお姉さんが元気になって子どもと過ごす事が出来る事を願っています。

みなさんいろいろな事情を抱えて一生懸命に働いていますね(T_T)お姉さんの病気が良くなりますように!!

2014年1月 3日|

仕事の両立が出来る職場の条件は何だと思いますか?

子育てと仕事を両立させるのって、想像していた以上に大変ですよね。
これは、実際に経験して感じた事ですよね。
育児も仕事もすべて完璧にこなそうと思うと、ストレスが溜まっておかしくなりそうです。
手を抜く事も大切だよって、先輩の看護師から聞いてはいたんですけど、慣れないうちは、その手の抜き方もわからなくて、とにかく大変の一言です。

家族の協力があれば両立できるってものでもないし、協力してくれたとしても、結局負担は全部自分にかかってくるし、って感じです。
でも、子育てと仕事を両立させるのに、一番大切なのは、なんと言っても職場環境ですよね。
子育てに理解のある職場かどうかで、全く違いますよ。

私は、子育てに理解のある働きやすい職場を探す為に、何回か転職したんです。
だって、子どもの都合で休みが欲しくても休めなかったり、残業は多い職場では、とても育児との両立はできませんから。
そんな職場だと、ストレスが溜まっちゃって、自宅に帰ってもそのイライラが出ちゃって、自分で自分がイヤになってしまうんですよね。

難しい育児と仕事の両立を、少しでも負担を減らす為には、子育て環境の整った職場を選ぶ事が一番大切です。
そのような職場は、子育てをしている看護師が沢山働いているので、みんなの理解もあるんですよね。
気兼ねなく休む事ができるのはとても助かります。

育児と仕事の両立ができる職場の条件は、ずばり、子育てに理解がある事、休みが取りやすい事、残業が少ない事、これに決まりですね。
働きやすい職場だったら、気持ちに余裕ができるので、あれもこれも抱え込む事なく、上手に手を抜くコツも見えてきますよ。
なるべくストレスを溜めない事が大切ですよね。

2013年12月24日|

クリニックではどの年代の看護師が多い?ママさんナースはいますか?

私は以前、小児科クリニックで働いていたんですが、働いている看護師は、
ほとんどが子育てをしている20〜30代の方でしたね。
そのクリニックの経営者は、ママさんナースであれば子どもの扱いに慣れているという考えから、
あえてママさんナースばかりを雇っていたようですよ。

そのクリニックは比較的に新しかったので、いわゆるお局様のような看護師はいなかったですね。
ほとんどのスタッフが同年代で子育てをしているという、生活環境も似ている方ばかりでした。
子ども達も同じような年代だったので、話がスゴく合いましたよね。
休みの日には、子どもを連れてみんなで遊びに出かけた事もあったんですよ、

小児科の場合、他の科に比べると体力が必要なので、年配の看護師はあまり働きたがらない傾向にあるんです。
同じクリニックでも、小児科以外のところは年配の看護師も沢山働いていますね。
クリニックの仕事は夜勤がないし、日曜、祝日は休みですから、プライベートと両立しやすいと思います。
一般の病院に比べると、業務内容も楽なので、精神的な負担も少なく、それを理由に転職してくる方も沢山います。

クリニックは、ママさんナースには働きやすい職場だと思いますよ。
特に、小児科クリニックだったら、ママさんナースが沢山働いているし、子育てに理解があるところが多いと思います。

仕事と育児を両立させるのは大変ですよね。
そんな時に、同じ環境のスタッフが働いていると、それだけで心強くて、何か合った時に安心できます。
私も、クリニックで働いていた時には、子育ての悩み相談をしたり、お互いに励まし合いながら働いていましたよ。
クリニックは、ママさんナースでも安心して働けると思います。

2013年12月22日|

クリニックは急な欠勤は理解してもらえますか?

私が働いているクリニックは、スタッフ同士の仲がとてもいいんです。
私には、まだ小さな子どもがいるんですが、同じように子育てをしながら働いているスタッフが沢山いるので、
子育ての理解もあり、とても助かっています。

例えば、子どもの具合が悪い時など、急に休みが欲しいと思う時がありますよね。
私達スタッフは、子育ての大変さが分かっていますから、お互い様と思っていますので、
急な欠勤でも文句を言う方は一人もいません、
しかし、経営者の理解がないので、よほどの事がない限りは、急な欠勤は受け付けてもらう事ができません。

働いてるクリニックには、病後児保育園が併設されているので、子どもの体調が悪い時は、
その施設を利用する事が出来ます。
それはとても嬉しい事なんですが、その為、休む事はできません。
子どもが体調不良の時というのは、夜中も看病をする必要があります。
一晩中起きている場合も少なくないので、かなり疲れますよね。
でも、欠勤は出来ないんです。

経営者側の気持ちもわからないではありません。
クリニックのような小規模な職場は、経営上、最低限のスタッフしか雇用しませんから、
1人でも休むと業務が回らなくなってしまいます。
端から見ると、クリニックは時間の融通が利くような感じがしますが、実は違います。

体力的に辛い時がありますが、スタッフ同士がわかり合っているので、お互いに愚痴を言いながら、何とか頑張っています。
スタッフ同士が協力して、休んだ方の分をカバーする気持ちがあるのですから、問題ないような気がするんですが、
なかなか難しいようですね。
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2013年12月22日|

末期がんの疼痛コントロールって本当に難しい

私が働いている病棟には、末期がんの患者さんが沢山入院しています。
中には、若い方もいます。
若い時というのは、がんの進行が早いので、気がついた時にはもう手遅れというケースがとても多いんです。
愛するご家族を残して旅立つ患者さんや、残されたご家族の姿を毎日見ていますから、
シビアでとても辛い仕事です。

医療業界というのは日々進歩していますから、新しい医療技術や新薬がどんどん取り入れられています。
しかし、現在の医学では、まだがんを治す事はできません。
末期がんの患者さんに出来る事は、疼痛をコントロールする事くらいです。
しかし、一言で疼痛コントロールと言っても、それは、とても難しいのです。

疼痛コントロールというのは、患者さんの痛みを緩和してあげて、残された時間を有意義に過ごしてもらう事を目的としています。
痛みのレベルというのは、人それぞれに違いがあります。
ちょっとした傷でも、たいした事ないと思う方も入れは、痛くて我慢ができないという方もいます。
その方にとって、どれほど我慢できるかによって、痛みのレベルが大きく左右されます。

薬剤が少なすぎれば痛みのコントロールができませんし、多すぎれば意識レベルが下がってしまい、寝たきりになってしまう場合もあります。
私が働いている病棟は外科病棟なので、疼痛コントロールをする為の専門の科ではありません。
がんの疼痛コントロールはとても難しいものですから、緩和ケア病棟やホスピスなど、
専門の科に入ったほうが安楽だと思います
疼痛コントロールができれば、痛みに苦しむ事なく、いくらでも穏やかに過ごす事ができるんです。
残された時間を大切に使って、穏やかな最期を迎えて欲しいと思っています。

2013年12月11日|


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